<なぜ『ダイナトラップ』なのか>

Q1.ダイナトラップで蚊を減らすことが最良の選択なのですか?
A1.ダイナトラップは、安全に静かに効果的に、化学薬品も使わず、蚊および飛行昆虫の個体数を減少させることができます。

Q2.蚊が取れる科学的根拠は何ですか?
A2.ダイナトラップは 2008 年から米国で販売されています。 
表示規制の厳しいアメリカで、それぞれの機種で、300sf(28m2:半径 3m)、0.5 エーカー 
(600 坪、1,980m2:半径 25m)、1 エーカー(1,200 坪、3,950m2:半径 35m)以内の効果をパッケージにうたっております。
 まず、光触媒効果をうたうために、二酸化チタンのコーティングから二酸化炭素が発生する量を正しく客観的に測定するため、日本の光触媒の権威である、神奈川科学技術アカデミーまでサンプルを持ち込み、測定試験を行って確認しております。
 DT-1100 で行う方法は、DT-1100 を 1 台広い屋外で設置し、25m半径で円をえがき、円周の 4 か所で蚊を放ち、どれだけダイナトラップで捕獲できるかを測定し、有効性のデータを持っております。 
 なお、競合製品で最もよく使われているABS樹脂をやめ、車を乗りあげて駐車するときのストップ板にも使われるポリカーボネート樹脂で外ケースを作っておりますので、落した時に非常に壊れにくい製品になっております。

Q3.この捕虫器は、どのように他の市販製品と異なりますか?
A3.安全に屋内外で使用することができるように、ダイナトラップは化学薬品を使用していません。虫を殺す装置ではないので、大きな雑音や、嫌な臭いを発生させたり、床や地上に破片をばらまいたりすることはありません。
 二酸化炭素を作成するのにプロパンガスを使用しないので、ボンベを購入する必要がありません。
 電源に接続したら、あとは放っておくだけで四六時中効果を発揮します。

Q4.ダイナトラップは静かですか?
A4.はい。可動部は内部ファンだけです。パソコンに内蔵されているものに近い音です。

Q5.いつごろから一帯の蚊および飛行昆虫を減らせますか?
A5.少しずつですが直ちに確実に捕らえ始めます。
 徐々にダイナトラップの周りにいる蚊の個体数を減少させ、およそ 6 週間で蚊のライフサイクルを断ち切ることができます。

Q6. どのくらいで蚊はいなくなりますか?
A6.蚊のライフサイクルは、2週間~1か月といわれていますので、2週間を過ぎると効果を実感できます。 
シーズン中ずっと電源を入れておくことで、半径 25m(DT1100)以内は蚊がいなくなります。
 最初に取れた蚊は水辺に帰れず卵を産めなくなりますが、既に生んである卵はボウフラとなり、しばらくの間は蚊が生まれます。1 か月くらいすると、卵を産む蚊がいなくなるため、蚊がいなくなります。
 1か月くらいすると、卵を産む蚊がいなくなるので、蚊がいなくなります。
(注意:半径 25m 圏外からは蚊が飛来しますので、付近に完全にいなくなるためには半径25mの円が近郊でとぎれのないよう、ダイナトラップを有効に配置する必要があります。) 蚊が彼らの住処に帰れなくなるまで続けることで、蚊のライフサイクルを絶つことが大事です。
 徐々にあなたの周りにいる蚊の個体数を減少させ、およそ 6 週以内に蚊のライフサイクルを断ち切ることができます。このメカニズムが機能するのを辛抱強く待っていただくと、25m 半径に(DT1100)蚊がいなくなり、蚊のいない快適な庭を手に入れることができます。 

Q7. 蚊の寿命は? 出る時期は?
A7.一生のうちで、卵→幼虫(ボウフラ)→さなぎ→成虫と完全変態します。
◆イエカ(夜間に家屋に飛来し侵入して吸血)の場合:
 卵 → 1日でボウフラに成長 → その後温度により異なりますが、約1~2週間で成虫となり飛び立ちます。
 その後、3週間くらい生き延びます。
秋に生まれた成虫は越冬をし、春に1回産卵をして死にます。 越冬したイエカの成虫の寿命は4か月を超えます。
◆蚊が出る時期は、4月の終わり頃から11月くらいまでです。
 気温が15℃よりも高くなれば血を吸う行動を始め、15℃以下または35℃以上になるとじっとして隠れています。 

Q8. 蚊以外の虫も入りますか?
A8. 蚊以外の蛾などの昆虫もとれます。

Q9. 家に入った時に殺しにくいのは「アカイエカ」ですが、庭に大量発生しているのは「ヒトスジシマカ」です。
両方に効果がありますか?

A9. 炭酸ガスの発生を継続して行うことで、蚊の種類は関係なくまずは蚊をおびき寄せます。
 炭酸ガスの発生は大量ではありませんから、捕獲される前に人間と出会ってしまった蚊に刺されることもあります。
 しかし蚊のライフサイクルをダイナトラップで断ち切ることで、家でも庭でも蚊にさされる心配から解放されます。
 ダイナトラップは、蚊取り線香のようなものとは異なり、周囲全ての蚊に即座に効果を及ぼすものではありません。
 見ているうちにどんどん吸い込まれるような商品でもないことをご承知おきください。

Q10.屋外で使用しても大丈夫ですか?
A10.ダイナトラップシリーズは、DT-150 を除き全て屋内外対応です。
 雨天でもお使いいただけるよう設計されており、IPX4 相当の防水性を保持しています。
 一年を通して屋外で使用できます。

Q11.何が蚊を引きつけるのですか?
A11.人体からも発生する二酸化炭素は、蚊が好む最も一般的な物質で、60 メートル離れていても蚊が寄ってきます。他にも光や熱に近づく習性があります。
 ダイナトラップは、二酸化炭素を生成するとともに、UV 電球によって光および熱を発生させ、これらの蚊の好む環境を作り出します。

Q12.子供やペットに有害ではありませんか?
A12.化学薬品、殺虫剤を一切使用しないため安全です。

Q13. あまり近くに置くと紫外線照射で肌によくないのでしょうか?
A13.殺菌灯と同じ紫外線が出ていますので、直視はなさらないようにしてください。

Q14. 吸い込まれるとはどういうシステムですか?
A14.ファンの吹き出し口である網を通して継続的に二酸化炭素が出てきています。
 虫を引き付けるためにUVライトを常時発行させ、虫が好む二酸化炭素に誘引されて蚊が集まります。
 大好きな二酸化炭素につられて蚊がふらふらとやってきて内部の強力なファンに思わず吸い込まれてしまい、その結果二度と巣に戻れなくなってしまうというイメージです。
 このシステムをシーズン中常時継続することで、蚊のライフサイクルを止め、繁殖を防ぎ、最終的に蚊のいない環境を作ることが可能になります。 

Q15.ダイナトラップに関する保証は何ですか?
A15.Dynamic Solutions Worldwide, LLC は、ダイナトラップに部品や作業工程の欠陥がないことを保証します。
 保証は購入日から1年間で、いかなる欠損部品も無償で交換品をお送りします。
 領収書原本(振込書、カード決済書等も可)を保存してください。製品保証登録を行ってください。

Q16.ダイナトラップ の実績はどのくらいですか?
A16.日本でも DT1000を 2006 年 5 月から販売しておりますが、米国では 2006 年より累計販売台数 1,000,000 セットを超える実績がございます。
 米国QVCショップチャンネルでは、2年連続して放送中に品切れとなる人気商品として広く販売されています。

Q17.どのダイナトラップを選べばよいですか?
A17.下記を考慮してください。
<ダイナトラップを屋外で使用する予定>
 アウトドア推奨モデルをお選びください。アウトドア推奨モデルを屋内で使用しても問題ありません。   
    DT-1100     /   DT-2000XLP
<ダイナトラップを屋内で使用する予定> 
 ダイナトラップは全て屋内で使用することができます。しかしながら、特に屋内使用のために設計されたモデルDT150 もあります。それらはアウトドア推奨モデルと同じくらい有効ですが有効範囲は広くありません。また、インドア推奨モデルを屋外で使用することはお勧めしておりません。 
<あなたが保護したいエリアはどれくらいの広さでしょうか>
 アウトドア推奨モデルが、半径 25(DT1100)~35 メートル(DT2000XLP)まで保護できるのに対し、インドア推奨モデルDT150 が保護できるのは、半径 3 メートル程度です。 
 あなたが保護したい空間の障害物も考慮に入れてください。 
 屋内か屋外か、地上か 2 階か、軒先か庭の真ん中か、どこに設置するかによって効果も変わります。 

↑質問<なぜ『ダイナトラップ』なのか>へ戻る
 


<製品情報>


Q1.電源スイッチはどこですか?
A1.モデルによって異なりますが、オン/オフのスイッチが傘の下にあります。
 ただし、インドア推奨モデルDT150にはスイッチはありません。プラグの抜き差しを行ってください。

Q2.型番はどこに書いてありますか?
A2.本体に貼り付けてある銀色のステッカーに記載されています。DTのあとに 3 つか 4つの数字が続きます。
 ご不明な点は 03-6874-6481 までご連絡ください。カスタマーサービスがあなたの疑問を解決いたします。 

Q3.ダイナトラップを使い始めるにはどのような初期設定が必要でしょうか?
A3.初期設定は不要です。電源プラグを差し込み、スイッチをオンに入れるだけです。

Q4.ダイナトラップはどこに置くべきですか?
A4.どこに設置していただいても大丈夫ですが、本体付近に蚊が集まりますので、リビングからは離れた場所に設置していただいたほうが安心です。
 可能であれば、本体を他の光源から遠ざけ、UVライトの光学的誘引効果を高めていただくと理想的です。

Q5.どのくらいの高さで設置するべきですか?
A5.地面から90~180センチほどの高さが理想的です。テーブルや棚に置いていただいてもいいですし、金具で吊っていただいてもいいです。
 DT1100には壁に取り付ける器具も標準装備されています。

Q6.うっかり本体を落としても壊れませんか?
A6.競合製品で最もよく使われているABS樹脂をやめ、車を乗りあげて駐車するときのストップ板にも使われる頑丈なポリカーボネート樹脂で外ケースを作っておりますので、落した時にも非常に壊れにくい製品になっております。

Q7.ダイナトラップはずっと電源につないでおく必要がありますか?
A7.はい。清掃時以外は常に稼働させてください。

Q8.庭の真ん中まで持ってこようと思うとコードが足りません。
A8.庭の真ん中に置く必要はありません。
 DT1100の場合、0.5エーカー(600坪=1,980m2)をカバーしますので、家の軒下においていただければ、ダイナトラップから25m半径に蚊がいなくなります。
 DT2000XLPでは半径35mをカバーします。
 フックが付いていますので、簡単に吊り下げできます。
 大きな庭で、電源のある建物から35m以上離れた場所でも蚊を減らす必要がある場合は、防水タイプの延長コードを必要に合わせて購入し、ご利用ください。

Q9.いつからダイナトラップを使用し始めるべきです?
A9.天候が暖かくなってくると蚊の孵化が始まります。ぜひその前にダイナトラップを設置してください。

Q10.一戸建てをカバーするには何台必要ですか?
A10.建物の大きさ、土地の広さに依存します。
 一般的なご案内ですが、玄関側と裏庭側に1台ずつ設置していただくと、高い効果を発揮できます。

Q11.ガレージから大量の虫が入ってきます。そこで使用しても大丈夫ですか?
A11.はい。ガレージなど暗い場所での捕虫はかなり有効です。

Q12.電気コードはどれくらい長いですか?
A12.モデルによりますが1.8~3m程度です。モデルチェンジによってコードの長さも変わることがあります。

Q13.雨が降ると蚊は再び発生するのですか?
A13.蚊は産卵のために水が必要です。蚊の繁殖能力をさらに低下させたいのであれば、付近の水は除去していただいたほうがよいです。
 例えば、排水溝、古タイヤ、子供用プール、池、泉、水はけの悪い芝生、植木鉢の受け皿、木の幹および木の穴、缶、バケツ、手押し車などは蚊が棲みつきやすいです。

Q14.蚊以外の昆虫にも有効ですか?
A14.ハエ、テントウムシ、ハチ、蛾、カメムシなど、多くの飛行昆虫を捕獲します。

Q15.捕獲された虫は、どれくらいの時間、生き続けるでしょうか?
A15.虫の種類によりますが、脱水で息絶えるまで12~24時間程度と言われています。

Q16.DT2000XLPは、どのように他のダイナトラップモデルと異なりますか?
A16.DT2000XLPは、ダイナトラップで最大のものです。半径35m以内の飛行昆虫を捕獲します。
 他のダイナトラップと仕組みは同じですが、より明るい電球と強力なファンを搭載しています。

Q17.ダイナトラップの電力定格/電圧を教えてください。
A17.ほとんどのモデルには AC110-120 ボルトと記載されておりますが、日本の AC100V でも問題なくお使いいただけます。DC12V のアダプタをもつ AC110V-220V に対応するものもあります。詳しくは製品情報ページをご覧ください。

Q18.海外でも使えますか?
A18.米国やカナダでは、日本で販売されている機種がそのまま使えます。
 AC220ボルト地域で使用可能なモデルは4種類あります。
 DC12Vのアダプタを持つAC110V-220V地域で使用可能なモデルは2種類あります。

Q19.電気代は毎月いくらかかりますか?
A19.お使いいただくモデル、あなたのエリアの電気料金に依存します。
 アメリカの場合、1kw/hは平均0.11ドル程度ですが、日本では1kWh 27円とすると、多くのモデルは消費電力15~24ワットですから、月額は290円程度です。消費電力の大きいモデルでも、月額は460円程度です。

Q20.日本円だといくらで販売していますか?
A20.下記が定価ですが、量産により、価格低減を目指しております。
量販店で取扱いが始まれば、もっと価格を下げることができると思います。 
  ● DT150 : 9,500円(税込)
  ● DT1100 : 19,000円(税込)
  ● DT2000XLP : 29,500円(税込)
 ヤフーやアマゾン等のインターネットショッピングサイトでも取り扱いしており、日本各地で代理店が増えておりますので、代理店経由でもお買い上げいただけます。

↑質問<製品情報>へ戻る

<製品メンテナンス>
Q1.電球は、どれくらいの時間使えますか?
A1.常時点灯させた場合、およそ3,000時間(約4か月)使用可能です。(DT150を除く)
 4か月ごとにの電球交換を推奨しています。
 DT150に限り約20,000時間使用可能ですが、交換は不可となっております。

Q2.電球を交換する際はどれを選べばよいですか?
A2.詳しくはマニュアルをご参照ください。

Q3.どのように電球を交換しますか?
A3.詳しくはマニュアルをご参照ください。

Q4.どれくらいの頻度でかごの掃除が必要ですか?
A4.設置時期と、お住まいの地域に依存します。
 虫が大量に入ることもありますので、1~2 週間ごとにはかごを空にしたほうが良いです。こまめに掃除していただくと、本体の寿命も長くなり、捕虫効果も高まります。

Q5.どのように清潔にするのですか?
A5.内部の虫が息絶えていることを確認し、かごを取り外して、内容物を破棄してください。より詳しくはマニュアルをご参照ください。
 注意点としては、光触媒により炭酸ガスを発生させておりますので、有機物のごみが内部に適度に付着している必要があります。水洗い等で完全に清掃する必要はありませんし、お勧めしません。
 また、一般的な土は SiO2 で有機物ではありませんので、土だけでどんなに汚れていても、炭酸ガスを発生しません。

Q6.網の中がいっぱい(蛾がたくさんだと一杯になるのでは・・)になったらどうすればいいですか?
A6. 取れた虫を捨てる時は、虫は水のない環境の網の中に捕獲されていますのでそのうち死んでしまいますが、網の部分から殺虫剤を吹きかけてから開けて取り出していただくと、その時点で生きている蚊(取れたてですとまだ生きている可能性があります)が 1 匹でも逃げ出すのを防ぐことができます。

↑質問<製品メンテナンス>へ戻る